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安全衛生活動の目標
1月 安全衛生テーマ ・無事故無違反を心掛けよう
・体調管理を心掛けよう
事業案内でもご説明させて頂いておりますが、
弊社は長年培った技術と知識を基に情報通信事業において幅広いビジネスフィールドを展開しております。
衛星通信、移動体通信、コンピュータネットワーク、インターネット、IP技術、
光通信そして自主複合技術などの最先端のシステム開発、設計、検査、保守及び施工を行っております。
その中で如何に安全を確保し、CS(Customer Satisfaction / 顧客満足)度を上げることができるのか、
全社員が一丸となって日々安全衛生活動を推進しています。
特に、
1.TBM-KYの100%実施
2.DRMの100%実施
を日々徹底し、事故防止を心掛けております。
また、安全衛生活動として毎月適時行っている活動の具体例を挙げると、
1.安全衛生会議
2.不具合事例の展開
3.安全パトロール
4.出張教育
等があり、定期的にこれらを行うことで安全衛生活動への意識を高めることが出来ます。
1.社内会議
毎月月初に実施される安全衛生会議においては、TBM-KYの実施状況の確認、ヒヤリ
ハット事例の紹介、不具合事例の検証等をおこなっています。
又、年に1回、全社員が参加する全体会議を開催しております。この会議においては、
個人情報保護や情報セキュリティーについての教育を中心におこなっており、全員の意
識付けを図っております。

TBM-KY教育 全体会議
2.不具合事例の展開
日々の業務の中で発生する不具合の事例を全社員に展開しています。各自が自分自
身に問題を置き換えて、どうすれば未然に防止できるか確認し、同様な不具合を起こさ
ないように心がけができるような活動をしています。
展開方法については、専用のホームページを利用して、情報の共有化に努めております。
3.安全パトロール
自社として自主的な現場作業における危険な箇所を総点検することで、お客様には信用
と安心をして頂き(CS度Up)、現場内では良好なコミュニケーションを築き、安全な
現場の確保を目指しております。

パトロール風景
4.出張教育
年に1回の全社員が参加する全体会議における教育だけではなく、出向先の弊社社員に
対し、講師が出向く出張という形で教育を実施しております。
全体会議同様に、CS教育及び、個人情報保護や情報セキュリティーについての教育を中心におこなっております。

出張教育
5.産業医による支援
当社は社員の健康を第一に考え、よりよい作業環境で働けるような体制を作ります。
【産業医の職務】
・定期的に社内で健康相談会を実施します。日頃から気になっている体の不調について気軽に相談できる機会を作ります。
・それぞれの職場、作業環境について安全、衛生の面から問題がないか助言を受けられま す。
健康相談会や職場巡視によりどんな場所でどんな作業をしているかを把握し、必要に応じて改善を提案します。
・社内教育として近年増加している健康障害などをテーマに健康教育を行います。

AED教育 救命救急法の教育
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