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教育研修事業
企業内における教育は、企業発展の為の重要な要素となっております。当社は、早くからこの教育と設備充実に力を入れてまいりました。広く一般の企業にもこれらの設備を開放し、共に技術力や語学力の向上を計る目的で、教育研修事業を開始致しました。
今迄に1年かかって現場で習得していた技術を1ヶ月で習得できる様pin-pointで教育、研修を実施します。この事業を通し、地域や社会に貢献してまいります。
トレーニングセンターでは、工事技術、情報通信技術、及び第2外国語のトレーニングを、社内外に向けて実施しております。
工事技術研修コース
工事技術トレーニングセンターでは、工事技術の解らない技術者が多い事から工事の基礎である、工具の使い方、工事材料の見方、ケーブルの種類・電動工具の使い方、端末工事の方法、安全衛生対策・足場組立等の即使える工事技術をpin-pointで教育・研修を実施しております。
![]() 工事技術トレーニングセンター |
![]() センター工具類 |
![]() ケーブル早見ボード |
![]() ハンダ付け実習 |
![]() ロープワーク実習 |
![]() 事故事例(山手線架線事故) |
![]() 施盤実習 |
![]() 光融着実習 |
![]() 電動工具実習 |
情報技術研修コース
情報通信技術トレーニングセンターでは、情報通信技術の基礎から、現在実用化されている最先端技術を、学校では学ぶ事の出来ない現場技術者の視点から、教育を行います。
移動体通信では、最先端のWiMAX、フェムト、LTEなど又、現在実際に使われている3G関係についても、基地局、電測などについて教育を実施。
無線通信関連では、衛星通信においては、Ku-BANDでのテストトランスレータを使った、衛星折返し実習や、衛星補足訓練など実際に則した実験、共聴などについても教育研修を行っています。
ネットワーク関連では、Ciscoのルータを数台準備し、架内にHUB等も実装して、相当レベルのネットワーク関連実習が可能となっています。
又、ネットワークに必要なLAN系の実習も可能で、工事トレーニングセンターと共同での実習からは、より現実に則した状態を学ぶ事が出来ます。
![]() 情報技術トレーニングセンター |
![]() 衛星通信実習 |
![]() 光端局実習 |
![]() 測定実習 |
![]() ネットワーク実習 |
![]() 移動体実習 |
![]() サーバ実習 |
![]() 展示物 海底ケーブル/電子管 |
![]() 自主開発品 |
第2外国語系研修コース
国外に出ると、日本語が通じる国はほかにありません。グローバル社会では、英語は世界共通語かも知れませんが、それ以外の第2外国語を多少でも活かせる事により、人財の付加価値を高める事が出来るのではないでしょうか。
しかし、ただ言語が話せるだけでは、外国の小学生と変わらないかもしれません。
我々の教育プログラムは、技術者としての外国語を学ぶ事により、外国の子供達には無い、専門知識で言語力の差別化を計り、人財に付加価値を付けて行きたいと思います。
扱う第2外国語は、多彩で、スペイン語、韓国語、タイ語、ラオス語、タガログ語、ベトナム語、インドネシア語、英語などです。
![]() スペイン語 |
![]() 韓国語 |
![]() インドネシア語 |
| (ネイティブスピーカーとのフリートーク) | ||
![]() DVDを見ながらの教育 |
![]() 外国語技術研修(1) |
![]() 外国語技術研修(2) |